【PAD（自動化ロボット）の登録・インポート手順】
今回お渡ししたテキストのメモ（英語の文字列が並んでいるもの）は、PADを動かすための「設計図」です。 以下の手順で、お使いのパソコンのPADにこの設計図を登録（インポート）してください。
■ STEP 1：PADで新しいフローを作成する
Power Automate Desktop（PAD）を起動します。
画面左上の**「＋ 新しいフロー」**をクリックします。
フロー名にわかりやすい名前（例：JWW一括自動読み込み など）を入力し、「作成」をクリックします。
しばらく待つと、フローの編集画面（真っ白な広い画面）が開きます。
■ STEP 2：設計図（テキスト）を貼り付ける
お渡しした**「設計図のテキスト（メモ）」の中身をすべて選択して、コピー**します。（※最初から最後まで漏れなくコピーしてください）
PADのフロー編集画面の真ん中の広い白いスペース（メイン ワークスペース）の中を一度クリックします。
キーボードの Ctrl + V を押して、貼り付けます。
コピーした文字が自動的に変換され、画面上に「Excelの起動」や「キーの送信」といったブロック（アクション）がズラッと並びます。
画面左上の**「保存」**（フロッピーディスクのマーク）をクリックして、編集画面を閉じます。

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【ご使用前の確認と実行方法（※重要）】
1. フォルダの配置 システムを動かす前に、必ず**「JWW」という名前のフォルダ（中にエクセルファイルと対象の図面が入ったもの）を、『デスクトップ』に配置**してください。デスクトップ以外にあると、PADがエクセルを見つけられずエラーになります。
2. エクセルのセキュリティ解除（初回のみ） お渡ししたエクセルファイル（TKSSファイル一括読み込み.xlsm）を右クリックして「プロパティ」を開き、一番下に「セキュリティ：許可する」というチェックボックスがあれば、チェックを入れて「OK」を押してください。
3. 実行のしかた CADを起動した状態で、PADの最初の画面（マイ フロー）にある「JWW一括自動読み込み」の**「▷（実行）」ボタン**を押すだけで、自動処理がスタートします。 （※注意：エクセルはPADが裏側で自動的に開くため、ご自身で事前にエクセルを開いておく必要はありません）
⚠️ 実行中のご注意 PADが動き出したら、図面の読み込みがすべて完了するまで、絶対にマウスやキーボードに触らないでください。（別の作業をすると、エラーで止まってしまいます）